ガザ地区の入植地撤去やハマースの選挙圧勝など、パレスチナ/イスラエルの状況は急速に変化しています。今回は、リアハ・アブ・エル=アッサールさんをお招きして、パレスチナの人々が今どのような暮らしをしているのかお話しして頂きます。
- ゲスト:
- リアハ・アブ・エル=アッサールさん

- 聖公会エルサレム教区主教。エルサレム問題に関するイスラエルとの交渉にキリスト者代表として参加したり、イスラエルの核兵器の告発者モルデハイ・バヌーヌさんを自らの教会で保護するなど、幅広く活躍されている。日本で出版されている著書に『アラブ人でもなくイスラエル人でもなく』がある。
- コメンテーター:
- 岡 真理さん(京都大学教員、現代アラブ文学)
- 藤屋 リカさん(日本国際ボランティアセンター JVC・パレスチナ現地調整員)
企画詳細
- 日時:2006年5月17日(水)
- 午後6時30分から8時30分(開場6時)
- 参加定員:先着60名
- (予約受付中、詳細下記)
- 参加費:資料代 500円
- 会場:日本聖公会・大阪聖パウロ教会 2階集会場
- 阪急梅田駅 すぐ
大阪市北区茶屋町2-30
TEL:06-6371-0170

- ご予約申し込み方法:
- 日本聖公会大阪教区事務所まで、EメールまたはFAXで、
(1)名前 (2)住所 (3)電話番号 (4)Emailアドレス (5)所属 をお知らせ下さい。 - ・Eメール:office.osaka@nskk.org
- ・Fax:06-6621-3097
- 主催:
- 日本聖公会大阪教区
パレスチナの平和を考える会 - 問い合わせ連絡先:
- ・Tel: 06-6302-7945(担当・竹林)
・Eメール:office.osaka@nskk.org