パレスチナの平和を考える会

【イベント情報】

占領下で子どもの音楽教育に関わって

パレスチナのヴィオラ奏者
ラムジー・アブ=ラドワーンさんのお話とミニ・コンサート

日時:2008年1月13日(日) 15:00から17:00まで(開場 14:30)
場所:日本キリスト教団 阿倍野教会 (大阪市阿倍野区)

東京情報

ヨルダン川西岸地区のアル・アマリ難民キャンプで育ったラムジーさんは16歳のときから2年間、エドワード・サイード・ナショナル音楽院で学び、その後、フランスに音楽留学しました。2002年にアル・カマンジャーティ(アラビア語で「バイオリニスト」の意味)を立ち上げ、イスラエルによる占領下に暮らすパレスチナの子どもたちや若者たちに音楽教育を普及する活動を進めてきました。

また、アラブ世界でトップクラスの弦楽器演奏家として評価されており、エドワード・サイードとダニエル・バレンボイムが設立したウェスト・イースト・ディバン・オーケストラの活動にも関わっています。

このたび、イタリア生活文化交流協会「サビーナ」主催のコンサートに出演するために来日するラムジーさんをお招きし、占領下における音楽教育の意味を自身の経験とともに語っていただく講演会(ラムジーさんによるミニ・コンサート付)を企画しました。貴重な機会ですので、ぜひお誘い合せの上、ふるってご参加下さい。

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企画詳細

  • 2008年1月13日(日) 15:00から17:00まで(開場 14:30)
  • 場所:日本キリスト教団 阿倍野教会
     (大阪市阿倍野区阿倍野筋5-13-17)
    • 地下鉄谷町線阿倍野駅 6番出口より 阿倍野筋を南へ 5分
    • JR天王寺駅/近鉄あべの橋駅より 阿倍野筋を南へ 15分
    阿倍野警察署の裏手すぐ

詳細地図(Google Maps)
地図:阿倍野教会

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ラムジー・アブ=ラドワーン お話と演奏

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