5・21 ガザ虐殺を繰り返させないための院内集会

2010年5月21日(金)12:00-13:00
参議院議員会館 第6会議室

趣旨

私たちは、昨年末より「ガザ虐殺を繰り返させないための署名運動」を行ってきました。その趣旨は、日本政府に対し、政権交代を機にその中東政策を抜本的に改め、占領終結をはじめとした国際法上の義務をイスラエルは遵守すべきとの意思を明確に示すことを求めるというものです(ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明)。

これまで、日本の中東政策・パレスチナ支援のあり方は、あまりにもイスラエルや米国のなかの右派の人々のバイアスを強く受けすぎてきました。パレスチナの閉塞状況を打開するためには、市民レベルの取り組みと同時に、政策に関わる人びとが、正確な情報にもとづいた公正な情勢認識をもち、まずはパレスチナの占領を終わらせるために、確実にできることを進めていくことが重要だと考えています。

来る5月21日、私たちは、これまでに集められた署名を外務省に提出、話し合いの場をもち、さらにその報告のための院内集会を下記の要領にて行います。パレスチナ現地からもゲストが来られます。広く市民の皆様にも参加を呼びかけますので、よろしくお願いします。

企画詳細

集会内容

(予定)

  1. 署名活動と外務省協議の概要について
    報告:ミーダーン、服部良一議員、首藤信彦議員
  2. 入植地企業Ahava社商品の輸入禁止措置に向けて
    報告:パレスチナの平和を考える会
  3. 新政権への提言 ──入植地の違法性を明確にすることの重要性について
    報告:ワリード・シアム(駐日パレスチナ常駐総代表部代表)
  4. ゴールドストーン報告書に対する日本と世界の対応
    報告:伊藤和子(特定非営利法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
  5. 新政権への提言 ──本当の「平和と繁栄」を実現するために
    報告:ラジ・スラーニ(パレスチナ人権センター代表)
  6. 参加議員からの発言

※集会終了後、報道関係者の方を対象とした質疑の時間を設ける予定です。

連絡先

【主催者連絡先】

【国会内連絡先】

集会呼びかけ団体

(全32団体、50音順)

賛同議員

(5月19日現在20名、50音順)

衆議院議員

参議院議員

関連サイト