パレスチナの平和を考える会
【イベント案内・大阪】

ガザとともに 人道危機に対して何ができるのか?

【講演】清田明宏さん
 UNRWA 保健局長
【報告】北村記世実さん
 パレスチナ・アマル代表

現在、ガザは史上最悪の人道危機に突入しつつあります。

パレスチナ被占領地の人びとは半世紀以上にわたるイスラエルの軍事占領の下、自由を奪われ続けてきました。とりわけガザ地区は、12年間、封鎖下に置かれ、200万人が狭い地域に幽閉されています。住民の7割はイスラエル建国時に故郷を追われた難民で、イスラエルは彼らの帰還権を認めようとしません。

この不条理に対し、昨年3月よりガザでは「帰還大行進」が継続的に行われていますが、イスラエルはデモ参加者への銃撃を続け、多くの死傷者を出しています。

米国は、ガザ住民の生活を支える国連の支援を打ち切るよう、拠出金停止などの圧力をかけています。

日本に暮らす私たちに何ができるのか、この間、ガザの人びとに深く関わってこられたお二人から話を伺います。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

【講演】パレスチナ難民支援の現場から

清田明宏さん

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)保健局長、医師。世界保健機関(WHO)で約15年間、中東など15か国の結核やエイズ対策に携わる。2010年から現職。著書に『ガザ: 戦争しか知らないこどもたち』(ポプラ社、2015年)、『天井のない監獄:ガザの声を聴け!』(集英社、2019年)。

【報告】ガザの暮らしと女性の手しごと

北村記世実さん

パレスチナ・アマル代表。1999年、医療系NGOの現地駐在員としてガザ地区で活動。2013年に「パレスチナのモノでオシャレを楽しむ」をコンセプトに「パレスチナ・アマル」を設立。各地での展示会の他、ウェブサイトでも販売を行う。商品や展示会情報は、パレスチナ・アマル

イベント詳細

ガザとともに
人道危機に対して何ができるのか?

講演・清田明宏、報告・北村記世実

2020年1月31日(金)18:30~21:10 (開場18:00)
大阪・天満橋 ドーンセンター 5F 特別会議室

参加費●1000円(学生・無料)

主催:パレスチナの平和を考える会

Email: palestine.forum@gmail.com
Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA、月~土 13:30~17:30)

共催:ATTAC関西グループ/関西共同行動/京都YWCA・ブクラ/日本基督教団大阪教区社会委員会/日本聖公会大阪教区宣教局
協力:特定非営利活動法人 関西NGO協議会

ドーンセンター地図

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