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さらなる襲撃 2001年7月29日(日)今日、7月29日、エルサレムと被占領地に憤激が広がった。アル・アクサ・モスクのあるハラム・アッシャリーフでは衝突が起きた。 イスラエルの最高裁は昨日、ユダヤ人の過激派が、いわゆる「テンプル」の礎石を設置することを認める判決を言い渡した。彼らが提案している場所はちょうどアクサ・モスクのある場所である。これは、公的にイスラム世界、アラブ世界、そして国際的な法体系に対して宣戦布告がなされたことを意味する。今日の出来事は、数日後には地域全体の衝突へと広がるだろう。 今日はすでに、アクサ・モスク(あるいはハラム・アッシャリーフ)は何百人ものイスラエル兵に襲撃された。現在は、波状的な衝突がパレスチナ人の若者とイスラエル兵の間で起きている。パレスチナの現地時間で7月29日(日)午後4時現在までに少なくとも40人のパレスチナ人が負傷している。 銃撃戦は西岸とガザ地区でも続いている。ヘブロンとラファーは戦車によって爆撃されている。死傷者の報告はまだない。 ユダヤ人グループによる、遠慮の無い挑発の結果、数日の間はさらなる衝突と流血がエルサレムや他の「煮え立つパレスチナ領」で続くことになるだろう。 ごきげんよう。 B.サーメド →英語原文
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