パレスチナの平和を考える会 会報

ミフターフ

ミフターフとは、アラビア語で「鍵」を意味します。パレスチナ人の中には 何十年も前に終われた故郷の家の鍵を今も大事に持っている人もいます。鍵は彼らの故郷への強い思いであり、わずかな希望のシンボルでもあります。長い 月日が流れ、彼らをとりまく状況が変わろうとも、手元に残された鍵は彼らに起こった事実を静かに語っているのです。また私たちはこのニューズレターが パレスチナを考える時、小さくとも新たな扉を開くキーとなって欲しいと願っています。

「ミフターフ」は、パレスチナの平和を考える会の賛助会員 の方に毎号お送りしています。
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バックナンバーの注文

第45号 特集・パレスチナ現地報告
(2016年12月)

第44号 特集・世界の軍事化とパレスチナ連帯運動
(2016年8月)

第43号 特集・中東地域から見るパレスチナ
(2016年4月)

第42号 特集・安保法制とイスラエル
(2015年12月)

第41号 特集 文化・学術ボイコット
(2015年8月)

第40号 特集 追悼 信原孝子さん
(2015年3月)

第39号 特集 ガザ・2014 占領・封鎖・虐殺に抗議する
(2014年9月)

第38号 特集・アパルトヘイト国家としてのイスラエル
(2014年5月)

第37号 特集・シリア情勢を考える
(2013年12月)

第36号 特集・パレスチナにつながるグローバル市民ネットワーク
(2013年9月)

第35号 特集・等身大のパレスチナ
(2013年4月)

第34号 特集・新たなガザ攻撃とその後
(2012年12月)

第33号 現地報告特集
(2012年8月)

第32号 特集1・BDS キャンペーンの課題/特集2・国境を越えるパレスチナ問題
(2012年4月)

第31号 特集・占領とイスラエル経済
(2011年12月)

第30号 特集・「バイバイ・キティ・キャンペーン」
(2011年8月発行)

第29号 特集・アラブ民衆革命とパレスチナ
(2011年4月発行)

第28号 特集・ストップ無印良品キャンペーン勝利!・・・在庫切れ
(2010年12月発行)

第27号 特集・忘却に抵抗するパレスチナ人
(2010年8月発行)

号外 ガザ自由船団攻撃抗議緊急特集号
(2010年6月発行)

第26号 現地報告特集
(2010年3月発行)

第25号 特集・入植地問題
(2009年11月発行)

第24号 特集・エルサレムの「ユダヤ化」
(2009年7月発行)

第23号 特集・ガザ虐殺と私たち
(2009年2月発行)

第22号 特集・「回廊構想」とヨルダン渓谷の今
(2008年11月発行)

第21号 特集・ナクバ60 年
(2008年6月発行)

第20号 特集・パレスチナ支援とは???
(2008年2月発行)

第19号 特集・国連パレスチナ分割決議から60年〜
(2007年11月発行)

第18号 特集・激動の中東を生きるパレスチナ人
(2007年8月発行)

第17号 特集・イスラエル・ボイコット
(2007年4月発行)

第16号 特集・パレスチナ難民キャンプからの声
(2006年12月発行)

第15号 特集・占領を知る、そして終わらせるために
(2006年9月発行)

第14号 特集・パレスチナ報道批判
(2006年6月発行)

第13号 現地報告特集・パレスチナに行ってみよう!
(2006年2月発行)

第12号 特集・ガザ撤退後のパレスチナ
(2005年11月発行)

第11号 特集・「ガザ撤退」???
(2005年7月発行)

第10号「パレスチナの女性と子ども達は、いま」
(2005年4月発行)

第9号「中東の平和と日本でできること」
(2004年12月発行)

第8号「『パレスチナ解放』とは何か」
(2004年9月発行)

第7号「占領に抗うパレスチナのひとびと」
(2004年6月発行)

第6号「陸の孤島ガザから 小特集:イスラエルはどうなっているのか」
(2004年3月発行)

第5号「21世紀の『アパルトヘイト』 パレスチナからの報告」
(2003年11月発行)

第4号「『ロードマップ』と人々の生活」
(2003年7月発行)

第3号「レバノン・シリア・NYから」・・・在庫切れ
(2003年3月発行)

第2号「現地報告特集号」
(2002年11月発行)

第1号「創刊号」・・・在庫切れ
(2002年8月発行)

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